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「BVEの路線データやオブジェクトを作りたいけどその方法が解らない」・・・そんな方はこちらへどうぞ! 知識ゼロからスタートできます!

BVE鉄道敷設講座 (管理人:MATSUMURAさん)    

 



* * * も く じ * * *

竹露庵のデータに関するサポート

BVEに必要なWindows基礎講座


 ・井の頭線のデータがダウンロードできない
 ・五能線データのテクスチャ不透過
 ・井の頭線データのテクスチャ不透過
 ・車両を変えたい
 ・(井の頭線)車輌のブザーが鳴り止まない
 ・動きが重い
 ・オブジェクト不足を示すエラーの発生
 ・エラーが連発し、強制終了になってしまう
 ・ストラクチャを借用したい
 ・逆方向や新路線をつくってほしい
 ・ダウンロードした後、どうすればいいの?
 ・エラーを発見した 
 ・その他のお問い合わせ



 0 BVEにはWindowsの基本的知識が必要です!
 1 ダウンロード
 2 インストール
 3 解凍(展開)
 4 BVEフォルダを探そう
 5 BVEのフォルダ構成
 6 データを各フォルダに入れましょう
 7 データの変更
 8 スクリーンショット

...今後も随時追加の予定…

 ・初心者向けサイトのご紹介








 ■ 井の頭線のデータがダウンロードできない

原因は2つ考えられます。

・左クリックでダウンロードしてください。
井の頭線データは直リンク防止処置を施しており、右クリックではダウンロードができないようになっております。
左クリックでダウンロードしてください。

・ファイアウォール・セキュリティーソフトを無効にしてください。
お使いのパソコンによっては井の頭線データをダウンロードできない場合があるようです。井の頭線データはインストールしやすいよう自己解凍ファイルにして公開しておりますが、このファイルの拡張子が.exeであるため、お使いのパソコンのファイアウォール・セキュリティーソフトがこの拡張子に反応して、ダウンロードを阻んでいるものと考えられます。
その際には一度ファイアウォール・セキュリティーソフトを無効にした上で改めてダウンロードし直してください。 お手数かけますが宜しくお願いします。


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 ■ 五能線データのテクスチャ不透過

お使いのPCによっては、更新後の"winter version"で使っている「お客さんのストラクチャ」で、使用しているテクスチャの色の透過処理ができていない場合があるようです(人物の絵の周りに青い四角が出てしまう)。このような現象が起きる方は、フルカラー(24bit)テクスチャ使用「お客さんのストラクチャ」を使ってみてください。  (木の背景が黒くなってしまう場合も同様にこれを使って見てください)

… 使い方 …
BVEの「object」フォルダ内にある「gonou_snow」を開き、解凍して現れた「g_passenger_w」を「gonou_snow」の中にまるごと入れてください。この際にフォルダの上書きをしてよいか確認画面が出ますので、「はい」を選択してください。

なお、フルカラーのテクスチャを使用しているのでエラー(error 445)を起こす可能性があります。フルカラーのストラクチャをBVEのフォルダに入れる前に、予め、既に入っている「gonou_snow」内の「g_passenger_w」(256色)のバックアップを取っておくことをおすすめします。


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 ■ 井の頭線データのテクスチャ不透過

お使いのPCによっては、テクスチャ(画像)の色の透過処理ができていない場合があるようです(風景に青色や黒色の四角が現れてしまう)。このような現象が起きる方は、フルカラー(24bit)テクスチャを使ってみてください。

… 使い方 …
BVEの「object」フォルダ内にある「ino_obj」を開き、解凍して現れた「ino_24bit」の中身を「ino_obj」の中にまるごと入れてください。この際にフォルダの上書きをしてよいか確認画面が出ますので、「はい」を選択してください。

なお、フルカラーのテクスチャを使用しているのでエラー(error 445)を起こす可能性があります。フルカラーのストラクチャをBVEのフォルダに入れる前に、予め、既に入っている「ino_obj」内にあるテクスチャのバックアップを取っておくことをおすすめします。
またファイルのサイズが大きくなるため、動作が重くなる可能性があります。ご使用の際には予めご了承ください。


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 ■ 車両を変えたい

当サイトで公開しているデータに限らず、BVEのデータは比較的簡単に運転車両を変えることが出来ます。ここでは具体例を用いてその変更方法のひとつをご説明します。



  例:鶴見線"平日1604レ"の車両をmackoyさんの113系4連(フォルダ名:113_4)へ変更


「マイ コンピュータ」→「cドライブ」→「Program Files」→「BVE」→「Railway」→「Route」→「鶴見線・上り」
の順に開く。(※1)



次に「メモ帳」(「アクセサリ」内にあります)を起動し(※2)、「鶴見線・上り」中にある「平日1604レ」のアイコンをドラッグして「メモ帳」の中に放り込む。

 

"Train.Folder 103trm"と記されている部分が車両データを指定する部分なので、まず"103trm"を消す。

 

消した箇所を"113_4"と入力しなおし、「ファイル」→「上書き保存」を選択すれば完了です。

 

※1 お使いのPCにより各フォルダの位置や名称が異なる場合があります。ここでは一般的な順序・名称でご説明しています。

※2 「メモ帳」の他、"Microsoft Excel"を使って修正することも可能です。なおこの際には csv 形式で保存することをお忘れなく。


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 ■ (井の頭線)車輌のブザーが鳴り止まない

BVEの仕様上、スタート時にマスコンレバーを「非常」から「B7」へ下ろすとブザーが鳴ります。
そのままにしておくと鳴り続けますので、キーボードの「Insert」キーを押して止めてください(BVE Ver.2.3以前の場合は「抜取」から「非常」にすると、ブザーが鳴ります)。


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 ■ 動きが重い

当サイトのデータは頂点数の多いストラクチャを使っているために、お使いのPCのスペックによっては動きが重くなります。

BVEを起動させたら、
 「メニュー」→「グラフィック(G)」
の順に選択すると、ストラクチャの描画距離を設定する以下の画面が現れます。
        
赤枠部をご覧下さい。通常は600mですが、これを左に動かし描画距離を短くしてみてください。


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 ■ オブジェクト不足を示すエラーの発生

各データの公開に当たっては、ストラクチャ(オブジェクト)に欠損の無いことを確認しております。もし "Error-2005531887: オートメーション エラーです。" 等のオブジェクト不足を示すエラーが発生した場合は以下の対処法を実行してください。

・もう一度当該データをダウンロードしなおす。
・内房線データがお使いのPC内に存在するか、もしくは現在公開されているものであるかを確認。

それでも解決しない場合は掲示板などでご質問ください。


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 ■ エラーが連発し、強制終了になってしまう

しばしばこのようなエラーが出たとの報告を頂戴します。この場合の多くはBVE Official Websiteで入手すべき「基本列車パック」(内房線データ)をインストールしていないことが原因です。この「基本列車パック」は当サイトのデータのみならず他のデータをplayする際にも必要ですので、必ず入手してください。BVE本体だけでは正常に動作しません。

 ※入手方法

 1. BVE Official Websiteトップの「GET」に入る。
 2. 「ダウンロード」から「基本列車パック」を選択しダウンロードする。
 3. ダウンロードが終わったらインストールへ。
   「japanese」はもちろん「common」もダブルクリックしてインストールする。
   (この「common」を忘れている方が多いようです!)


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 ■ ストラクチャを自作のデータで使いたい

私の製作したものでしたらご自由にお使いください。その際には掲示板やメールでご一報くだされば幸いです。
なお当サイトのデータで使用しているストラクチャは、自作以外に他の作者の作品を許可を得た上で転用しているものがあります。各ストラクチャの著作権に関してはこちらをご覧下さい。


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 ■ 逆方向や新路線をつくってほしい

掲題の件につきましてはしばしばご要望頂いております。
僭越ながら申し上げますと、私はあくまで趣味や享楽、気分転換のひとつとして、日々の生活で余った時間を製作に充てております。また取材・製作には時間面や金銭面でのコストもかかってきます。無論ご要望を賜ることは製作者として励みであり、評価の証であることは重々承知しておりますが、以上のような理由により、大変申し訳ございませんがこのようなご要望にはお応え致しかねますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


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 ■ ダウンロードした後、どうすればいいの?

当サイトのデータをダウンロードすると、次のようなアイコンが現れます。
(名称はデータによって異なります)
           
このアイコンを実行させると、次のように表示されます。
         
通常でしたら、このまま「OK」を押す、もしくは「次へ」を押して画面を進めていけばインストール完了です。
(解凍先はデータに合せて当方で適宜合せてあります)
フォルダが表示された場所になければ、然るべき場所を指定してください。
なお、黒い電子レンジ状アイコンの自己解凍ファイルの場合、この際同じ名前のファイルが解凍先に既にある場合は無条件に上書きされてしまいますので御注意下さい。

なおBVE本体のダウンロード・インストールにつきましては、ここではお応えいたしかねます。
BVE Official Websiteのsupportページをご覧下さい。


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 ■ エラーを発見した

公開に当たっては事前にチェックするなど万全を期しているつもりですが、もしエラーを発見なさった場合は、大変お手数ですが当方へご連絡くだされば幸いです。早急に措置をとらせていただきます。


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 ■ その他のお問い合わせ

ご質問・お問い合わせ・ご感想などは、掲示板メールで承っております。
お気軽にお寄せください。


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 0 BVEにはWindowsの基本的知識が必要です!

BVEはユーザーがWindowsの基本知識・操作をある程度知っているものとして作られています
よってBVEを楽しむには一定以上のWindowsの基本知識・操作を把握しておく必要があります
特にパソコン初心者には若干解りにくい箇所があるかもしれません。
ここでご紹介する基礎知識は他のソフトの操作や万が一のトラブルの時にも活用できますので、これをいい機会として基本的な知識を身につけておきましょう。


ここでご紹介する操作や画面表示は "WindowsXP home edition" の仕様に基づいていますので、お使いのパソコンのOSや機種・環境により異なる場合が多々あります。全てについてご説明することはできませんので、予めご了承ください。
また、あくまでBVEを楽しむ上で求められる必要最低限の基本的事項だけをご紹介しておりますので、ここで説明している以上のことは各自でご習得ください。


誠に勝手ながら、ここでご説明する事柄に関すること及びWindowsに関する事項について、当サイトでは一切質問を受け付けませんので、予めご了承ください。


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 1 ダウンロード

BVE本体入手後は、BVE各作者が開設しているウェブサイトからplayしてみたいデータをダウンロードしましょう。

※ BVE本体のダウンロードについてはここではご説明いたしません。BVE Official Websiteをご覧下さい。

     


ダウンロードしたいデータの表示上にマウスを合わせると、マウスが「人差し指」状になりますので、ここで左クリックしてダウンロードをスタートさせます。この際にもし表示があれば、今からダウンロードするデータの大きさ(容量)を確認してください(右図の赤丸内)(※1)

( 右図は「竹露庵」五能線の場合)

するとこのような画面が出てきますので、確認した上で「保存」をクリックします。なおこの画面や文面はWindowsのバージョンによって異なりますが、基本的な内容はほぼ同じです。

(右図はWindowsXPで「竹露庵」五能線をダウンロードしようとした場合)

次にダウンロード先を指定します。初心者ならば無難に「デスクトップ」を選びましょう。通常でしたらデスクトップが自動的に指定されますが、もし別の場所が指定されていたら、「保存する場所」のプルダウンメニューを開いてデスクトップを選択します。
場所が指定できたら「保存」をクリックしましょう。

これでダウンロードが開始されます。画面上にはダウンロードの進行状況が表示され、完了までの残り時間目安も算出されます(結構いい加減な数値ですが…)。
100%に達したらダウンロードが完了です。デスクトップ上にダウンロードしたデータのアイコンが現れます。

   


※1 Internet Explorer等ブラウザを使ったダウンロードの場合、落とす容量が大きいと途中で切れる恐れがありますので、心配でしたらダウンロードツールを使うといいでしょう。もしダウンロード中に何らかの理由で切れたとしても、リジューム機能(切れた所から再びダウンロードし直す機能)があるので安心です。以下に代表的なものをご紹介します。

   ソフト名: Iria    Iriaダウンロードページ (vector)
   ソフト名: ReGet  ReGet日本語サイト

 


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 2 インストール

ダウンロードしたデータは恐らく以下のいずれかのアイコンとなって表示されるかと思われます。表示されたアイコンによって次段階への操作方法が異なりますので、それぞれのケースに合わせてください。

 → 


一番楽にインストールできる自己解凍方式です。
これらの場合はアイコンをダブルクリックすれば、自己解凍によりデータは自動的に所定の場所へインストールされます。途中確認画面がいくつか出てきますが、通常は何も指定しないで「OK」等を選択すればいいでしょう。解凍先を変更する場合等はご自分でその場所を指定してください。

 → 


GCA圧縮です。基本的にはアイコンをダブルクリックすればよい自己解凍方式ですが、解凍先(インストール先)を指定する必要があります。どうすべきか解らない人は 4 BVEフォルダを探そう をご覧下さい。

 → 


CAB圧縮です。これも専用ソフト不要で解凍できますが、
1. まずCABのアイコンをダブリクリックして中を開き…
2. 上のメニューから「編集」→「すべて選択」を選び…
3. 同じく上のメニューから「ファイル」→「展開」を選択すると…
4. 「宛先の選択」という画面が出てくるので、ここで解凍先(インストール先)を指定する必要があります。どうすべきか解らない人は 4 BVEフォルダを探そう をご覧下さい。

 → 


大抵の場合はLZH形式・ZIP形式圧縮のデータです。解凍ソフト(ツール)を使って解凍する必要があります。どうすべきか解らない人は 3 解凍 をご覧下さい。 なおZIPに関してはお使いのWindows(XP等)や導入済のソフトにより、解凍ソフトを介さずとも解凍できる場合があります。

(上2つのアイコンは関連付け先不明等、「その他のファイル」という意味で表示される場合もある)


((ご注意))
・お使いのPCにおける「関連付け」によってこのアイコン表示が異なる場合があります。
・圧縮形式はこの他にもありますので、ここで紹介されていないものについてはお手数でもご自身で解明してください。


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 3 解凍 (展開)

ダウンロードしたデータがLZH形式・ZIP形式圧縮の場合は、それをまず解凍(展開)する必要があります。なお場合によってはお使いのWindows(XP等)や導入済のソフトの関係で、解凍ソフトを介さずともそのままダブルクリックすれば中身を取り出せる場合があります。

※圧縮・解凍って何? … BVEのアドオンデータは色々な種類が数多く集まって構成されています。これをそのままインターネット上で公開しようとすると容量がとても大きくなってしまいますので、専用ソフトを使って内容をそのままの状態で容量だけを縮めています。これを圧縮といいます。
逆にこの圧縮されたデータを使えるようにするため元に戻すことを「解凍」(=展開)といいます。一般的に解凍には専用ソフトが必要となります(自己解凍式のデータは必要ありません)

その1 解凍ソフトを持っていない方限定


解凍ソフト(ツール)を持っていない方は、まずそれを入手しましょう。解凍ソフトには実に数多くの種類がありますが、初心者の方には以下のソフトが便利かと思われます。
各サイトにて公開されている解凍ソフトをダウンロードしてください。なお、これらのソフトは「OK」を押していればインストーラーによって自動的にインストールされるので、ダウンロードできたらひとまずダブルクリックして実行してみましょう。

   ソフト名: Lhasa   Susieの部屋
   ソフト名: +Lhaca  +Lhacaダウンロードページ

その2 解凍してみましょう


解凍ソフトの入っているフォルダを開けてください。いくつかのファイルがあるかと思いますが、その中にひとつ明らかに他と違うイラストのアイコンがあります。これが解凍ソフトの本体です。
それでは早速解凍しましょう。


ダウンロードしたBVEデータをドラッグしながら解凍ソフト本体のアイコンのところまで持っていき、真上で放します。すると数秒で解凍され(データや機種によって時間に差あり。解凍状況を示すゲージが表示される場合が多い)、デスクトップ上にダウンロードした時と同じ名前でネーミングされたフォルダが現れます。これで解凍完了です。

その3 解凍し終わった圧縮データは捨てましょう


解凍しても圧縮データはそのままデスクトップ上に残ります。解凍後、特段の必要がない限りこの圧縮データは不要ですので、「ごみ箱」に捨ててしまって構いません(自己解凍ファイル等のアイコンも同様です)。


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 4 BVEフォルダを探そう

次に解凍したものを「BVE」フォルダに入れます。「BVE」フォルダを探しましょう。
なお、GCA圧縮を解凍する際には自分で解凍先のフォルダ(ここでは「BVE」フォルダ)を指定する必要がありますので、フォルダがどこにあるか解らない人もここを参照してください。

 ここにあります


PCの中に収められている様々なデータはそれぞれの分類化に従い、樹状に分岐した先にそれぞれ存在しています。「BVE」フォルダは下図の位置にありますので、そこまで画面を開いていく必要があります。
なおこの下図はGCAを解凍(展開)する際に出てくる画面ですので、GCA圧縮のデータをインストールしたい方はこの図を参考にしてみてください。

(「Program Files」以下の構成内容はお使いのパソコンによって異なります)



 画面(ウィンドウ)をどんどん開いていきましょう


まずマイ コンピュータをダブルクリックします。

Windows XPでしたら「スタート」メニュー内に、それ以外でしたらデスクトップの左上にあります。


次にハードディスクの「Cドライブ(ローカル ディスク)」(右図赤枠内)をダブルクリックします

(右図ではCドライブしかありませんが、お使いのパソコンによってはDドライブ等もあります)。


このCドライブの中から「Program Files」を見つけ出し、ダブルクリックします。右図では比較的上のほうに表示されていますが、お使いのPCによっては下の方にあるかもしれません。


すると「Program Files」の中身が表示され、アプリケーションソフトのフォルダが数多くあることが解ります。この中から「BVE」フォルダを探し、見つけ出せたらダブルクリックしてみましょう。


「BVE」フォルダが開かれました。次の段階へと進みましょう。


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 5 BVEのフォルダ構成

「BVE」フォルダを開くと上述の通り多くのファイルと2つのフォルダがあることがわかります。このうち私達ユーザーにとって重要なものは次の通りです。

Railwayフォルダ

Railwayフォルダ … 路線や風景等のデータを収めるフォルダ

Trainフォルダ

Trainフォルダ … 車両データを収めるフォルダ

また、「Railwayフォルダ」を開くと更に以下の3つのフォルダが存在しています。

Routeフォルダ

Routeフォルダ … 路線データを収めるフォルダ

Objectフォルダ

Objectフォルダ … 風景を形成するストラクチャ(オブジェクト)やテクスチャを収めるフォルダ

Soundフォルダ

Soundフォルダ … 音声データ(発車ベルやアナウンス等)を収めるフォルダ

つまり、「BVE」は次のようなフォルダ構成になっているわけです。

 BVEフォルダ構成


ダウンロードしたデータは、それぞれ目的に合うフォルダに分けて入れてあげる必要があります。その入れてあげる先がこれらのフォルダなのです。
実際に入れる先となるフォルダは上図のうち赤線が引いてある4つのフォルダとなります。

なおBVEのみならずWindows上で動く他のアプリケーションソフトも、このような樹状のフォルダ・ファイル構成よって成立し動作しています。


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 6 データを各フォルダに入れましょう


ダウンロードしたデータをBVEの各フォルダに入れてみましょう。BVEのplayに必要なものは、
 ・「Train」(車両データ)
 ・「Route」(路線データ)
 ・「Object」(ストラクチャ&テクスチャ群)
以上の3点です。「Sound」(音声データ)は無くても動きますが、臨場感を高めるためにもインストールすることをお奨めします。

データの入れ方は、それぞれ収める先のフォルダを見つけ、そこへドラッグさせればOKです。なお、ダウンロードしたデータが車両・路線・ストラクチャ・音声のうちのどれに該当するかは、公開先のサイトかダウンロードしたデータに添付されている説明書("read me"等)をご覧になって判断してください。

車両データは「Train」へ

路線データは「Route」へ

ストラクチャ類は「Object」へ

音声データは「Sound」へ


* 重 要 ! *

BVEで希望の路線をプレイするときには、上述のように最低限以下の3つに該当するデータが必要になります。
 ・路線データ(Route)
 ・ストラクチャデータ(Object)
 ・車両データ(Train)
   〔(音声データ(Sound)は無くても動作可能です〕
プレイしようとした際にエラーが発生する場合は、しばしばこの3つのうちのいずれかが欠けていることが多いようです。公式サイトや各サイトの掲示板で質問する前に、必要なデータが全て揃っているかどうか、今一度ご確認ください。


 ※ここで実例にしているデータ名は架空のものですのでご了承ください。


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 7 データの変更


路線・ストラクチャなどCSVファイルによって組まれているデータ、及び Panel.cfg (運転台画像の構成・デザインを指定するファイル)は簡単に変更・修正することができます。Windowsに必ず付いている「メモ帳」を使って変更・修正を行います。もちろん制作も同じようにして行います。




「メモ帳」を起動させましょう。
「スタート」→「アクセサリ」の順に開けばあります。


変更・修正したいデータをメモ帳にドラッグさせて放りこみます。


変更・修正したら、上書き保存をすれば完了です。
なお、上書き保存をすると元の状態は失われますので、元の状態をキープしておきたい場合は、変更する前に予めそのデータをコピーして(アイコンを右クリックして「コピー」を選択し、適宜の場所に「貼り付け」すればOKです)バックアップを取っておく等の措置を講じておきましょう。



路線で走らせる車両データを変える方法は上述の ■ 車両を変えたい をご覧下さい。


(Windows XP以外の場合…)容量の大きいデータの場合はメモ帳ではなくて「ワードパッド」が起動しますが、同様に「上書き保存」をすれば問題ありません。なおこの際に「書式情報は失われます。保存しますか」という確認表示が出たら「はい」を選択して保存して構いません。



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 8 スクリーンショット


パソコンの画面に映し出された映像をそのまま画像として保存したものをスクリーンショットと呼んでいます。BVE界では作品を公開する際にそのデータを紹介する方法としてよく用いられています。ここではスクリーンショットの撮り方を簡単にご説明します。




スクリーンショットにしたい画像(場面)を出します。


そのままの状態で、「Alt」キーと「Print Screen」キーを同時に押します(*)。「Print Screen」キーはキーボードの一番上の列の右側にあります。

(*) 「Alt」キーを押すことによって、アクティブウィンドウ(一番前に出ているウィンドウ)だけがスクリーンショットの対象となります。「Alt」キーを押さずに「Print Screen」キーのみを押した場合は、デスクトップ上の画面全てがスクリーンショットの対象になります。


「スタート」→「アクセサリ」の順で「ペイント」を起動させ、「編集」→「貼り付け」を選びます。


すると先程の画像が現れます。加工をする場合はこのまま加工作業を行ってください。保存する場合は「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択します。


保存の際には「ファイルの種類」に注意してください。通常この「ペイント」では何も指定が無い場合ですと「bmp」という形式で保存されますが、この形式は容量が大きくなって重くなるので、ネット上での公開やメールの送受信には相応しくありません。
ネット上での公開やメールの送受信に画像を使う場合は「jpeg」や「gif」等の形式を選びましょう。但しどうしても画質の劣化は避けられません。画質をあまり落とさずに軽い形式で保存するならば、画像処理のソフトを入手したほうが宜しいかと思います。



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講座内容は今後も随時追加予定




 * 初心者向けお役立ちサイト


インターネット上には星の数ほどのパソコン関連サイトがあり、初心者向けサイトも数多く存在しています。ここではその中でも代表的なものをご紹介します。


 情報・通信事典 e-Words 
   … 用語事典等が充実。各種資料もあり。

 パソコンビギナーズガイド by Windows 
   … 一部に古い内容があるものの、初歩的な事項はカバーできる。

 VECTOR
   … フリーウェアやシェアウェアが入手できるサイト。

 窓の杜
   … Windows用のフリーウェアやシェアウェアが入手できるサイト。

 メール事典
   … メールに関する知識やマナーを紹介。特にパソコン初心者や年少者ユーザーは必見。

 初心者の館
   … インターネット利用に関する知識やマナーを紹介。特にパソコン初心者や年少者ユーザーは必見。


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当サイトへのご訪問やデータのダウンロードに対しまして、心より感謝申し上げます。




当サイトで公開しているデータは、鉄道運転シミュレーター"BVE"専用です。
BVE本体及び「内房線列車パック」をインストールしていないと動作しません。お持ちでない方は公式サイトよりダウンロードしてください。

     BVE



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