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| BVE鉄道敷設講座 (管理人:MATSUMURAさん) |
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原因は2つ考えられます。
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お使いのPCによっては、更新後の"winter version"で使っている「お客さんのストラクチャ」で、使用しているテクスチャの色の透過処理ができていない場合があるようです(人物の絵の周りに青い四角が出てしまう)。このような現象が起きる方は、フルカラー(24bit)テクスチャ使用「お客さんのストラクチャ」を使ってみてください。
(木の背景が黒くなってしまう場合も同様にこれを使って見てください) |
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お使いのPCによっては、テクスチャ(画像)の色の透過処理ができていない場合があるようです(風景に青色や黒色の四角が現れてしまう)。このような現象が起きる方は、フルカラー(24bit)テクスチャを使ってみてください。 |
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当サイトで公開しているデータに限らず、BVEのデータは比較的簡単に運転車両を変えることが出来ます。ここでは具体例を用いてその変更方法のひとつをご説明します。 |
例:鶴見線"平日1604レ"の車両をmackoyさんの113系4連(フォルダ名:113_4)へ変更 | |
「マイ コンピュータ」→「cドライブ」→「Program Files」→「BVE」→「Railway」→「Route」→「鶴見線・上り」 | |
次に「メモ帳」(「アクセサリ」内にあります)を起動し(※2)、「鶴見線・上り」中にある「平日1604レ」のアイコンをドラッグして「メモ帳」の中に放り込む。 |
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"Train.Folder 103trm"と記されている部分が車両データを指定する部分なので、まず"103trm"を消す。 |
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消した箇所を"113_4"と入力しなおし、「ファイル」→「上書き保存」を選択すれば完了です。 |
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※1 お使いのPCにより各フォルダの位置や名称が異なる場合があります。ここでは一般的な順序・名称でご説明しています。 | |
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BVEの仕様上、スタート時にマスコンレバーを「非常」から「B7」へ下ろすとブザーが鳴ります。 |
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当サイトのデータは頂点数の多いストラクチャを使っているために、お使いのPCのスペックによっては動きが重くなります。 |
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各データの公開に当たっては、ストラクチャ(オブジェクト)に欠損の無いことを確認しております。もし "Error-2005531887: オートメーション エラーです。" 等のオブジェクト不足を示すエラーが発生した場合は以下の対処法を実行してください。 |
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しばしばこのようなエラーが出たとの報告を頂戴します。この場合の多くはBVE Official Websiteで入手すべき「基本列車パック」(内房線データ)をインストールしていないことが原因です。この「基本列車パック」は当サイトのデータのみならず他のデータをplayする際にも必要ですので、必ず入手してください。BVE本体だけでは正常に動作しません。 |
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私の製作したものでしたらご自由にお使いください。その際には掲示板やメールでご一報くだされば幸いです。 |
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掲題の件につきましてはしばしばご要望頂いております。 |
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当サイトのデータをダウンロードすると、次のようなアイコンが現れます。 |
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公開に当たっては事前にチェックするなど万全を期しているつもりですが、もしエラーを発見なさった場合は、大変お手数ですが当方へご連絡くだされば幸いです。早急に措置をとらせていただきます。
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BVEはユーザーがWindowsの基本知識・操作をある程度知っているものとして作られています。 |
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BVE本体入手後は、BVE各作者が開設しているウェブサイトからplayしてみたいデータをダウンロードしましょう。 |
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するとこのような画面が出てきますので、確認した上で「保存」をクリックします。なおこの画面や文面はWindowsのバージョンによって異なりますが、基本的な内容はほぼ同じです。 |
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次にダウンロード先を指定します。初心者ならば無難に「デスクトップ」を選びましょう。通常でしたらデスクトップが自動的に指定されますが、もし別の場所が指定されていたら、「保存する場所」のプルダウンメニューを開いてデスクトップを選択します。 |
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これでダウンロードが開始されます。画面上にはダウンロードの進行状況が表示され、完了までの残り時間目安も算出されます(結構いい加減な数値ですが…)。 |
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ダウンロードしたデータは恐らく以下のいずれかのアイコンとなって表示されるかと思われます。表示されたアイコンによって次段階への操作方法が異なりますので、それぞれのケースに合わせてください。 |
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ダウンロードしたデータがLZH形式・ZIP形式圧縮の場合は、それをまず解凍(展開)する必要があります。なお場合によってはお使いのWindows(XP等)や導入済のソフトの関係で、解凍ソフトを介さずともそのままダブルクリックすれば中身を取り出せる場合があります。 |
その1 解凍ソフトを持っていない方限定 |
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その2 解凍してみましょう |
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その3 解凍し終わった圧縮データは捨てましょう |
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次に解凍したものを「BVE」フォルダに入れます。「BVE」フォルダを探しましょう。 |
ここにあります |
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画面(ウィンドウ)をどんどん開いていきましょう |
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「BVE」フォルダを開くと上述の通り多くのファイルと2つのフォルダがあることがわかります。このうち私達ユーザーにとって重要なものは次の通りです。 |
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Railwayフォルダ … 路線や風景等のデータを収めるフォルダ |
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Trainフォルダ … 車両データを収めるフォルダ |
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また、「Railwayフォルダ」を開くと更に以下の3つのフォルダが存在しています。 |
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Routeフォルダ … 路線データを収めるフォルダ |
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Objectフォルダ … 風景を形成するストラクチャ(オブジェクト)やテクスチャを収めるフォルダ |
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Soundフォルダ … 音声データ(発車ベルやアナウンス等)を収めるフォルダ |
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つまり、「BVE」は次のようなフォルダ構成になっているわけです。 |
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車両データは「Train」へ |
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路線データは「Route」へ |
ストラクチャ類は「Object」へ |
音声データは「Sound」へ |
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当サイトへのご訪問やデータのダウンロードに対しまして、心より感謝申し上げます。
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当サイトで公開しているデータは、鉄道運転シミュレーター"BVE"専用です。 |
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