2003年夏にドイツ方面へ一人旅をした際、ナチス政権下で建設された強制収容所を訪問しました。学生時代に歴史学をちょこっと齧った私にとって、一度は足を踏み入れてみたかった場所でした。 今回巡ることができたのは時間の都合で、ドイツ・バイエルン州のダッハウ強制収容所と、ポーランド・オシフィエンチムのアウシュヴィッツ強制収容所(及びアウシュヴィッツ・ビルケナウ絶滅収容所)の2箇所だけでしたが、いずれも意義深い訪問となりました。 ここではその時に撮影した写真を掲載しながら、訪問した際の様子をご紹介してまいります。





 1. 朝、クラクフを出発
 2. 現地到着 戦慄の展示物
 3. 遺留品 死のブロック
 4. バラック ガス室と焼却炉








 5. ビルケナウまでの道
 6. バラック群  
 7. クレマトリウム跡(ガス室・焼却炉)
 8. クラクフ市街とユダヤ人街




風色メール

(c) 2004 K-I All rights reserved.